高知のラジコンショップ デイトナセブン


2017年 10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
今日
定休日
2017年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
定休日


 
RCカーのクリヤーボディーの塗装時に必要な物のご紹介

  スプレー缶
明るい色のウラには必ず白を塗ってください
これをウラ打ちと言います
また特殊な色では黒が指定になっている場合もあります
 
 
細かい部分の塗装はコレが便利 フデ洗い不用
 
 
エアーブラシ用塗料はこちら
 
 
ボディーをカットする時に使う専用の曲線バサミ
普通の刃の長いハサミでは非常に使い難い
曲がっている事よりも先が短いところが大事
 
 
2色以上の塗り分けに必要な
マスキングテープ
 
 
デカールをカットする時に使うカッティングマット
これを使わないとテーブルがキズだらけになります
 
 
複雑な形状のデカールをカットするにはこのナイフ
 
曲線が得意なナイフ
 
 
デカールを手に持って大ざっぱにカットする時にはコレ
フッソ加工がしてありますので
ノリが付かずにスムーズにカット出来ます
 
 
デカールやマスキングシールを貼る時にこれと使うと密着します
「押すティック」



アドバイス
ボディーはマズ曲線バサミでカットします
次に綺麗なスポンジを用意します
台所で使っているスポンジは使えません 油が染みこんでいます
用意したスポンジに台所用洗剤を付けてボディーの裏と表の両方を良く洗います
良くすすいだ後 ティッシュペーパーを用意しそれで水滴を拭き取りします
決して自然乾燥にしない事
自然乾燥させると水滴の跡が残ります

十分に乾燥したら最初に窓のマスキングをします
LEDライトなど付ける場合にはライト類にもマスキングをします

単色の場合にはここから塗装に入ります
スプレーは一気に塗ろうとせずに3回を目安にして仕上げてください
ノズルとボディーの距離は20cm程度
1回目は段差のある部分など塗料が付き難い部分をから始め、ムラムラでも良いので1回目を終了します
20分以上乾燥させた後、2回目の塗装で全体にムラが無いか気にしながら塗ります
1度に塗り過ぎるとタレてしまい良い仕上がりになりません
特にメタリック系の塗料の場合には酷い仕上がりになります
さらに乾燥させた後、光にすかして見て ムラがあれば均一になるように塗装します

複数の色を塗り分けする場合には まず濃い色から順に塗装を始めます
これは後から塗る塗料がカブっても表から見えないようにするためでマスキングの手間を省く事が出来ます
これで仕上がればマスキングシールを剥がしてニジミが無いかチェックをします

もしマスキングにニジミがあった場合には
割り箸を用意し先端をカッターナイフでヘラのように平らに仕上げます
それを使ってはみ出た塗料を擦り剥がして行きます
こうする事でボディーにキズを付けずに塗料のみ剥がす事が出来ます

後はデカール類をカットして貼って行けば仕上がりです
デカールをハサミでカットする方が多いようですが
是非カッティングマットの上でカッターで切るようにしてください
良い仕上がりになります

塗装の基本は 急がない事 と天気の悪い日や夜は出来るだけ避ける事
湿気の多い時には失敗をする事が多いので注意
出来れば数日に分けて行うと良い

ページトップへ