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ESCのOPTO 仕様とは
 アンプの名前に「OPTO」書かれた物があります
 これは受信器電源用のレギュレーターを持たないアンプの事
 通常受信機は電源に5Vもしくは6Vを必要としますが
 動力用のバッテリーは11.1Vであったり 14.8V であったりと様々です
 そのリポ電源から受信機に合う電圧を供給するのがレギュレーター(通常BECとも呼びます)です
 通常アンプにバッテリーを接続するとアンプ内部にレギュレーターがあり
 単にアンプにリポを接続するだけで5Vや6Vに減圧した出力を受信機に送ります
 特に意識をする事無く受信機が動作しています
 OPTO 仕様とはこのレギュレーターを持たないアンプの事で受信機やサーボの電源が別に必要となります
 なぜそのようなシステムが必要かと言うと
 例えばマルチコプターや双発の飛行機など1つの受信機にアンプが複数乗るような場合
 レギュレーター出力が複数になりレギュレーター同士のバッティングにより破損する場合があります
 また もう一つの理由として モーターの電源が高電圧であったり サーボの要求する電流が大きな場合
 アンプ内蔵のレギュレーターでは役不足になる場合が起こります
 このような場合、受信機電源は別になっているのが便利な事があります

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