自作 ホバークラフト Beat 店長 2006/11/13 製作
2006/9/17 更新
画像の追加です

レースの前日 とりあえず文字だけでも入れてみましたが これでも 手抜きと言われています
白い部分をエアーブラシでも使って塗ってイルミネーションでも付ければ力作と言ってもらえるかな

ホバーの底から見たところです
真ん中に2セル800のリポがくっ付きます
ボバーの推力を測りました
デジタルのキッチンスケールの上にホバーを逆立ちさせての全開
約 120g ありました 全備重量が 290gなので 重量に対して41%の推力で走っている訳で
今回 もう少しだけパワーが欲しいと思いましたから 50%か 多くても60%までの推力でバランスが取れそうです
浮上用の推力が測りにくくて調べる事が出来ませんでしたが
EDPの50XCモーターをEDF50ダクトファンに入れて 2セルで1.4A
これをGWSのEDFの規格表を見て想像するところ 27g程度の推力のように思えます
と 言う事は 自重の10%程度の推力で浮上しているらしい
これから製作したい方は この辺りを参考に製作してください
2006/8/17 インドアミーティングにて初レースとなりました
フルスピードのテストも出来ず いきなりの体育館
走り始めたところ なんと ジャンジャン走ります
スピードは他のハイパワーマシンには及びませんが期待した程度のスピードは出ました
あとは高速でのハンドリングです
高速でラダーを打つとコーナー外側にあたる船体が浮き上がり不安定になりますが
特にリカバーする必要もなく そのままクリヤーします
ハイパワーマシンは良く転倒していましたが
こちらは転倒するほどのパワーが無かったようです
1ラウンド目
スタートでは出遅れるが 淡々と周回をし先行3艇が接触など混戦している内に
2番手の FunnerXX を射程距離にまで詰めるが最終コーナーで同じパイロンにヒットし
わずかの差で3位となるが これは ベトコン号のリタイヤがあったため
2ラウンド目
今度はタイミング良くスタートし1、2コーナーは1位で通過するが
バックストレートでベトコン号に抜かれる その直後 FunnerXXとmonstor 480との3台で混戦し
ベトコン号に引き離されるが次の周 スピンしたFunnerXXをかわし3位となり
そのあと2コーナーでmonstor 480 がパイロンカットをし回り直しているすきに2位となりそのままゴールへ
3ラウンド目
壊れて出走出来ないマシンがあり このヒート4艇でのスタートとなる
まずはベトコン号がロケットスタートをしたが 1コーナーでパイロンカット
その上 monstor 480 と接触
その隙に 我が Beat号 がトップ立つ
今回は ペラのピッチ1つ上げた事もあり ハイパワー艇と互角に走る
すぐ後ろにFunnerXXが居るが その他は結構離れて来た
そして後少しでゴール言う 5周目の2コーナーを通過した直後
なんと前進用のモーターが停止し ヘナヘナをコースアウトするその横をFunnerXXが1位をさらってしまった
ピッチを上げたのが原因かもしれないが
なぜか回収してスロットルを上げると 普通に回っていた
原因は不明ですが モーターの温度が上がっていた可能性はある
一人で反省会
まずスピードが足りない、 2セルで 6A なので約45W
モンスターは480Wだし FunnerXX もたぶん250Wはあるはず なのでその差は大きい
今度の第3戦には 100W級にパワーアップし
コーナーで内コケをしないような重心位置を探る
それとレース前に 練習をする
これは今回ビデオを見るとヒートごとに走りが良くなっているので
練習が必要と思った 電動カーとは違ったコントロールが必要
2006/8/8
細川氏のマシンのネーミングしたついでに我がマシンにも名前を と考えました
水泳のビート板に似ているので 「Beat」としました よろしく
ちょっと 安易だったかな? ま いっか
すでにテスト走行も進み 店内でジャンジャン走り回っています
ほぼ 予想した結果は出ました
スピードでは 他のハイパワー艇には 及びませんが コントールのし易さでどこまで付いて行けるか楽しみです
ムービーが撮れたらアップします
時間が取れなくて みんなに遅れること数ケ月
やっと時間が取れて なんとか定休日1日でここまで漕ぎ着けました
ホバークラフトの製作は初めてなので分からない事が多いのですが
後発の特権で 先行者の作品を参考にさせて頂きました
ダッシュを良くするために前進にはダクトを使わずペラにし
ドリフトして遊べるように浮上用を別ユニットとしました
軽量設計でクイックなコーナリングを目指します
デプロン6mmとEPPブロックで本体を製作
GWS EDF50 ダクトファンユニットで 浮上
エンルート 300DF アウトランナーで前進
後はメカ積みを残すだけなのですが デイトナGP第6戦が 7/16なので
その準備や後片付けで
次の定休日までは 手が付けられそうにありません
と 書いているのは 7/17
以下 製作途中の資料です
まず大きなブロックから切り出す予定が ふと部屋を見渡すと
以前に熱線カットで主翼を切り出す時に失敗した出来損ないの主翼が沢山あるのが目に入り
もったい無いのでその主翼の一番厚みのある部分を
37mm x 20mmに切り出し 360mmと200mmを各2本作り
画像のように四角い枠を作ります
これで ホバーレース規定枠(28cm x 46cm)より一回り小降りなサイズになりました
その枠の上に6mmの白デプロンを 260mm x 365mm に切り出し EPPの枠の上に3M 接着剤でくっ付け
そして GWS EDF50 ダクトファンユニットを 適当な位置に丸い穴を空けて突っ込みます
ウラから軽く補強しました
ハイペリオンのスティックマウントパーツを10ミリ角のヒノキ棒を2本くっ付けた物に固定し
6ミリのグレーデプロンで作った垂直安定板(130mm x 180mm)の切り欠き部分に取り付けします
モーターの下の部分もデプロンで少し補強します
モーターの位置は出来るだけ低い方が良いのでしょうが
どのペラがモーターに合うのか分からないので 高さは適当です
ペラが大きくなり過ぎないように モーターの KV値は 2200をチョイス
モーターの規格では5Aまでとありました
したがって ポリクエスト2セル800mAhリポ で2つのモーターを回す予定です
EDFはブラシモーターなので JETI 6Aが手持ちであるためにこれを使う予定
300DFはブラシレスなので ハイペリオンTitan10A の予定
まず本体後端に位置を合わせて接着 しかしこれだけではちと弱い
ホントはもっと前にペラを持って行きたいのですが
EDFがあるので ここまで
カーボンロッドの補強を受けるベース 1.6mm シナベニヤで製作
サーボはちと重たい 18g
ラダーが後ろに出っ張るので バックでクラッシュした時にギアー欠けしにくいように少し大き目にしました
あとモーターマウントの左右の補強に 1.5mmのカーボンロッドにて補強

ロッドの両端には 1.6mm シナベニヤで固定
これで グラグラは無くなりました
サーボもビス止めし易いように1.6mmシナベニヤでトレーを製作

ラダーも同じく 6mmデプロンで ホーンは丈夫に作りました 90mm x 130mm
エポキシで接着です
本体と安定板の接合部分の白いパーツは
2mmデプロンです
笹の葉のような形に切り出したデプロンの両端を指でシゴいて丸め
テトラナンバーワンで接着 ショックフライヤーの胴体のようなやり方です