店長 製作中の 複葉機 2006/7/1ごろ製作開始

2006/9/12更新

 

引退したムルシエラゴの代わりになる機体をと思い製作開始

胴体は45倍 EPP その他は3mmデプロン

動翼にデプロンを使用すると 軽いし包装テープ張りが不要になる

その上 加工が大変に楽 カッターでサクサク切れるしサンドペーパーも使えます

まず胴体の長さを イクリプスと同じ長さにし 胴体の横幅を大きくした

その他は なんとなくイメージの湧くままにフリーにカットして行きました

 

当店オリジナルのサーボトレー W-060専用です 汎用と違い サーボがピッタリハマります

これは下翼のウラです

これ当店オリジナルのホーンセットに入っているパーツです

この付近 全て  3mm デプロン

このコントロールホーンも 発売中

ホバークラフトのラダーにも使っています

 

カッターで切り込みを入れたあと カーボンスパー0.4t x 3mm を直角に差し込み補強です

切り込みの方向にシゴき スパーの入るスリットの幅をを0.4mm程度になるように広げます

EPPと違って このあたりの作業は サクサク進みます

主翼の後端より少し前に切り込みを入れて 0.4mm x 3mmのカーボンスパーを埋め込み

片面はマスキングテープを貼り接着剤がテーブルに付かないようにした

 

前縁の補強は最初下の翼の前縁に0.4mm x 3mmを接着したのですが

なんとなく弱いような気がしたので 上翼には1mm厚の物を

スリットに埋め込むように入れました

後で思えば 上下共に 0.4をスリットに入れた方が良かったような気がします

とりあえず主翼は借り組み

キャノピー部分を切り取り サーボへのアクセスの窓にします

支柱に補強が無いのが少し気になります

どうしようかと 思いながら 次に進みました

 

マスキングテープで位置を決めて

カッターナイフで切り取りました

この作業の少し手前で 胴体が作業中にコロコロするので下の主翼を接着したところ

コロコロは無くなりましたが 取り回しに邪魔になり この時点での主翼の接着は失敗でした

後の塗装でも非常にやり難かった

ここにサーボトレーを接着しましたが 後になりこの位置では具合が悪く もう一つトレーを付けるハメになりました

塗装はガレージ行いました

ファスカラーをエアーブラシを使って塗装

うっかり下の翼を胴体に接着してしまったもので 塗装が面倒な事になりました

 

脚は適当な場所に2ミリのカーボンロッドを突き刺し その出口と入り口に補強を入れます

バッテリーの搭載位置に1mm厚のシナベニヤで補強

しかその後 重心位置が合わずこの場所にはアンプが乗るだけなりました

 

脚の固定は ベニヤパーツセットの中の丸いパーツを使用 穴を少し斜めに削り 脚の角度に合わせます

足先のパーツは 「クイック」製の物ですが 現在は販売されていないみたいです

他に「ベルウッド」からも似たようなパーツが出ていますがこちらも

なかなか入手が難しいようです

発注はしていますが もう半年も入ってきません

 

 

 

モーターは今回初めてフロントマウントにしました

 

エルロンサーボの後ろにある四角いスジはエレベーターサーボへのアクセスハッチ

エルロンのリンケージが真っすぐに延びて 気持ちの良い仕上がりになりました

 

エレベーターとラダーのリンケージは 1.2mmカーボンロッド

エレベーターは胴体の中で Y型 にまとめて 1本でサーボに繋ぎました

ホーンとリンケージロッドの接合が非常にスマートです

配線用のヒシチューブを被せてライターであぶって収縮させ

念のためにチューブの両脇にほんの少しだけ瞬間接着剤を付けました

キャノピーを外したところ

小さな四角い物はアウターターブラシレスのカンに付いているネオジウム磁石です

1コ38円で デイトナで売ってます

その磁石にくっ付く相手に小さな鉄板が欲しいのですが

適当な物が無く カッターナイフの捨てる部分を使いました

余計なトレーが見えます

リンケージを真ん中に取りたいのにサーボを真ん中に置いては 失敗でした

エルロンの上下の繋ぎは 0.9mmピアノ線

ハイペリオンの3セル800を乗せて 重量300g

 

8/17 インドアミーティングでの フライトムービー